レンズを買ったァアアア!!!
うっきうき、すっごいうれしい!憧れのゼブラである。
写真はすべて縮小して、95%圧縮率にしたJPGです。加工はなし。ホワイトバランスはオートホワイトバランス:AWBだとおもった。

aus JENA Pancolar 1.8/50 8795102
出品者様の言によると1950年代後半のものじゃないかとのこと。50年前かー。
うひひひ。かわいいなあかわいいなあ。
うん、でも馬鹿だってわかってるよ!!!
今までのメインレンズがこちら。

CARL ZEISS JENA DDR 10611400 PANCOLAR electic1.8/50MC
はははは!!!実は同じレンズである!!
黒の方が後継機、つまり発売時期が異なるだけの同じレンズだ!!!
……うん。知ってる。馬鹿だって知ってる。でもレンズ沼にいる人は皆知ってるよね。
レンズ沼とはそういうものだと。
価格的には、後継機の黒鏡胴のエレクトリックの方が、中古レンズ専門店で12,000円。
ゼブラ胴のアウスイエナがヤフーオークションを利用して5,500円でした。
価格的には、まあ…オールドレンズなら両方、妥当かな?それくらいのばらつきはあるレンズだと思う。でもゼブラの美品で5,500円は間違いなくお買い得品だったと思ってる。
本当はフレクトゴンを狙ってたんだけど、その競り合いの最中に見かけたこのパンカラ―ゼブラが安価で残り10分になってたんで1単位上乗せしたらあっさり落ちちゃったんだ…(フレクトゴンは競り負けた)
でも、結果大満足。
素晴らしい買い物だったと自画自賛。
とにかく新品同様の美品だったし!
さて使ってみて、ブラックとゼブラの違いはどんなもん?と思ったが、
ちゃんとまだ比較が撮れてないのではっきりしたことは言えないが、少なくともゼブラの方が逆光に弱いことは確かだ。
正面から入っているわけではない逆光にも画面が白く濁るな、という気はした。
でも。ああ。好きだなあ、この写り。

もともと被写界深度の極端に浅い単焦点レンズが好みなのですが、全長5cmくらいのフィギアを撮ってこのボケです。多分額あたりにピントが来てると思うんだけど、肩のあたりではすでに完全にピントが外れてます。
この浅さがいい。(その分ピントを得ることが難しいので失敗も増えるのですが。MFだしね)

ボケもきれいだなーと思う。
このボールペンの後ろにピントを合わせると

こうなっている。
単焦点万歳…!
パンカラ―は好きです。このちょっと冷めた発色、あったかいんだけど渋い色。
(レンズとしては赤みよりのレンズだとは思うけど、赤と言うより灰色がかった渋い赤よりというか…。タムロン90mmを温かい赤みより、と判じる感性による判断ですが)
現代レンズだともう少し発色が鮮やかでシャープなんじゃないかなあ。
現代レンズはタムロン90しか持ってない上、タムロン90旧版持ちなので、あまり信用できない表現ですけれども。
ツァイス好きだなあ。
ステレオタイプに、ツァイス好きて言いたいだけちゃうん、と言われたら反論はできません。ブランドイメージにも惚れてるところがありますので。
あとは使ったことのある身としてTAKUMARが好きです。
ボケが最高と言われる50mF1.4をいつか手に入れたいです。
あ、そういえば、つい数日前調べていて気がついたのですがどうやら、過去にこのブログに載せたこの写真。↓顕微鏡もカール・ツァイス製みたい。
ツァイスのレンズでツァイスの顕微鏡を撮っていたようです。
何て偶然!(写真は若干の加工が入っています)
もともと顕微鏡の会社だからね。
このときの写真はこちらに。明治村で撮った写真群です。猫も撮ったのでぺたり。
ちょっとピントがずれてたので写真加工してます。
